【終了】  やっぱりスパコン用のプログラムはFortran? 初級編

2017年1月6日 | Last modified: 2018年8月22日

平成28年度「やっぱりスパコン用のプログラムはFortran? 初級編」

【主催】公益財団法人 計算科学振興財団(FOCUS)

【場所】高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル)2F アクセス

【日時】 ※講習時間は各回全て13時半~16時半の3時間です。

【第1回】 5月12日(木)

非開催

【第2回】 7月14日(木)

終了

【第3回】 9月15日(木)

終了

【第4回】 11月17日(木)

終了

【第5回】 1月12日(木)

終了

【第6回】 3月16日(木)

終了

※4月以降のスケジュールはこちらをご覧ください。

※上記の定期開催日以外でも、ご希望の日程にて、受講が可能です。

業務運用グループまでお問い合わせください。

【概要】
FOCUSスパコンを実際に利用しながら、より少ない時間でFORTRANプログラムを得るためのノウハウ
を身につけていただく事を目的とします。
まず例示されたプログラムを読み、Fortranの特有の文を習い、書かれたプログラムが読めるように
なることを目指します。
実際の講義中、前半2時間でいくつかの短いプログラムを読み、後半1時間で課題のプログラムを作ります。

【プログラム】

1. Fortranとは

2. いきなりFortranプログラム

3. Fortranプログラムの書き方

4. Fortranプログラムの構成

5. 利用可能文字と制限

6. データの型

6.1 定数

6.2 変数

6.3 変数の宣言

6.4 変数の属性

7. 代入、演算

8. 簡単な入力と出力

9. 条件分岐 IF文

10. 繰り返し(ループ)DO文

11. 組込み手続き

11.1 余りを求める組込み関数

11.2 乱数を生成する組込み関数

12. 副プログラム(手続:サブルーチンと関数)

12.1 サブルーチンの定義

12.2 関数の定義

12.3 手続引数

12.4 手続を属させる(contains文)

12.5 引数授受特性

13. 配列

13.1 配列宣言

13.2 配列初期値の設定

13.3 配列全体の代入や演算

13.4 配列要素へのアクセス

13.5 配列に関する主な組込み手続

13.6 配列を手続に引数で渡す

13.7 配列を返す関数

13.8 配列の動的割付

14. 文字列操作

14.1 文字列の連結

14.2 文字列の部分指定

14.3 文字列内の文字列の検索

14.4 文字列を手続に引数として渡す

14.5 任意の長さの文字列を返す関数

15. データ入出力

15.1 書式指定データ入出力

15.2 書式指定

15.3 ファイル入出力

16. 演習プログラム

16.1 配列の和と部分和

16.2 ランダム順列の作成

付録)知識として必要な過去の文法

【定員】 10名

【受講料】
賛助会員  10,800円 (税込)
一般      21,600円 (税込)
※ 受講料は、講習会終了後に請求書をお送りいたします。
指定の口座に振込みをお願いいたします。

【受講申込方法】

平成28年度FOCUS主催講習会受講申込書兼承認通知書」をダウンロードし、必要事項を記入いただき、

電子メール にてお送りください。

☆申込にあたっての留意事項☆

※FOCUSスパコンの利用については、日本国政府等が定める「輸出貿易管理令」等により、

スーパーコンピュータ利用の制限が適用されない人員かつ日本国内の居住者のみが利用資格を持ちます。

FOCUSスパコンアカウントをお持ちでない方は、「居住者確認」(申込書にチェックを入れてください。)を行い、

運転免許証、旅券等の身分証明書の写しをご提出ください。

※詳細は下記の規程、約款をご参照下さい。

FOCUSスパコン講習会用アカウント利用規程

公益財団法人計算科学振興財団スーパーコンピュータシステム利用契約約款

【受講申込締切】 講習会開催3業務日前 AM10:00

【お問合せ】     業務運用グループ (unyo[at]j-focus.or.jp([at]を@に変更してください))まで。