2022年度 LAMMPS講習会 応用(有機物・ポリマー)

2022年4月12日 | Last modified: 2022年8月22日

LAMMPSを用いた物性計算について実習形式の講義を行います。

本講習会は、FOCUS実習室にご来場していただき受講する『会場受講』と、Zoomを利用した『オンライン受講』のどちらかを選択してください。

※オンライン受講は基礎編を併せて受講された方に限ります。(カリキュラムにFOCUSスパコンへのリモートジョブ投入作業を含みますが、応用編で同じ作業を行わないためです。)

※FOCUSスパコンへのリモートジョブ投入確認が終了しているPCを用いる「会場受講」参加では、応用編のみの受講が可能です。

なお東京開催を2022年2月に開催します。

【開催概要】

主催  公益財団法人 計算科学振興財団(FOCUS)
会場 場所  高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル)2階 実習室 アクセス
日時

  ※各回とも同じ講習内容です。

[前期]  6月 29日(水)

[後期] 10月27日(木) 

[講習時間]13:30~17:00(3時間半)[来場受付]13:15~ /[オンラインログイン受付]13:10~ 

申込締切

[前期][オンライン受講締切]  6月21日(火)10時迄 / [会場受講締切]  6月23日(木)10時迄

[後期][オンライン受講締切]10月19日(水)10時迄 / [会場受講締切]10月21日(金)10時迄

対象者  過去に分子動力学法の使用経験があり、ポリマーを含む有機物に関するLAMMPSを用いた実用的な計算に関心がある方。
定員  [会場受講] 10名 [オンライン] 5名(ともに先着順)
受講料  一般:44,000円(税込) 賛助会員:35,200円(税込)
実習端末

 [会場受講] 実習室に備付のPCを利用 / [オンライン]各自、受講者が端末を用意 

※オンライン受講には受講者ご自身に実施していただく『端末の事前準備』や『ネットワーク要件』があります。ご自身で端末の設定が難しい方は会場受講を推奨します。

【内容】

  • 入出力支援GUIプログラム(Winmostar)を用いたモデルの作成
  • LAMMPSの実行
  • 結果解析
  • FOCUSスパコンを使った実習
  • Linux上での実行に必要なスクリプトの解説

【プログラム】

(※受講者数など当日の状況に応じて変更となる場合があります)

   LAMMPS有機物編プログラム:

  1. 液体の熱伝導率の算出
  2. ポリマーのガラス転移温度の算出
  3. ポリマーの引張特性の算出
  4. ブロックコポリマーのDPD計算によるモルフォロジの算出

【オンライン受講の方の『事前準備』】

ご自身が所有される端末と環境での受講となります。端末や環境の事前準備が必要となります。通信はZoomまたはTeamsを使用します。

オンライン受講のための

①『FOCUSスパコン利用の事前準備』はこちら。※SSL-VPN接続が必須です。

②『Winmostar利用の事前準備』はこちら

お早めに準備をお済ませください。

【受講前にご確認ください(受講者用アカウント欄)】

受講者アカウントの利用について(FOCUSスパコンを利用する講習会)

【会場受講の方へお知らせ】

【FOCUS主催講習会 新型コロナウイルス感染症の予防対策】

【受講申込み】

受講申込方法 「FOCUS主催講習会受講申込書(様式26-1)」をダウンロードし、1頁目の注意事項をよく読み、必要事項を記入してください。
件名を「受講申込 LAMMPS応用(有機物・ポリマー)」として、 電子メールにてお送りください。
規程・約款 講習会用アカウント利用規程
受講申込
お問い合わせ窓口
講習会担当(lecture[at]j-focus.or.jp)まで。([at]を@に変更してください)