FOCUSスパコン講習会用アカウントの利用について

FOCUSスパコンを利用する講習会を受講される方には、FOCUSスパコン講習会用アカウントが発行されます。
利用にあたっては、講習会用アカウント利用規程をご確認ください。

利用期間

(受講者アカウント)講習会当日午前10時を起点とする前後7日(計14日間)

(講師アカウント)発行日から発行年度末まで

受講者用アカウント・・・受講される講習会への申込受付が完了し、アカウントが利用可能になりましたら主催者から受講者へアカウント情報が連絡されます。(アカウント情報の連絡のタイミングも主催者が決定するため、講習会開催日より前の場合もあれば当日連絡の場合もあります。なお、財団主催講習会については基本的に講習会当日ハードプリントでのお渡しとなります。)

講師用アカウント・・・・主催者より講習会用FOCUSスパコンアカウント利用申請がなされ、講師用登録(または講師用登録追加)が受理され、講師用アカウントが利用可能になりますと、アカウント情報が連絡されます。

利用料金

内容 料金
アカウント発行手数料 無償
FOCUSスパコン計算資源利用料 無償
財団提供従量ソフトウェア(※)利用料 無償

※Gaussian, MIZUHO/BioStation(該当のソフトウェアに関する講習会用アカウントでのみ利用可能)

利用方法

以下マニュアル等をご参照ください。

注)
クイックリファレンスおよびFOCUSスパコン利用の手引きはFOCUSスパコンユーザ向けの資料となっております。
講習会用アカウントユーザは以下の点をご留意ください。

  • インターネットからのFOCUSスパコンへのログイン経路としてSSH鍵交換による接続とSSL-VPNによる接続についてご案内しておりますが、講習会用アカウントではSSL-VPNによる接続をご利用ください。
  • FOCUSスパコンお問い合わせシステム「OKBiz」についての記載がありますが、 FOCUSスパコン講習会用アカウントでは「OKBiz」は利用できません。

ジョブ実行範囲

会話処理によるフロントエンドでのジョブ実行はしないでください。(実行を検知した場合はシステムから強制終了いたします)

ジョブ実行は必ず以下のキューからバッチ処理により実行してください。

 

ジョブ実行にあたり、以下のキューが利用可能です。

FOCUSスパコンキュー構成(講習会用アカウント)

システムキュー名最長実行時間最大同時ジョブ投入数最大ノード数
(※1)
ジョブあたり
最大ノード数(※1)
備考
Aシステムa001h_lec1時間5/ユーザ9696※2
Fシステムf001h_lec1時間5/ユーザ1616※2
Fシステムf001h_p100_lec1時間5/ユーザ22※2, GPU搭載
Gシステムg006m6分5/ユーザ44※3, デフォルトキュー
Gシステムg001h_lec1時間5/ユーザ44※3
Hシステムh001h_lec1時間5/ユーザ6868※2
講習会当日”以外”(予習・復習)はGシステムをご利用ください。

  1. 予約状況、混雑状況等により、最大ノード数は変更する場合があります。
  2. 講習会当日(10:00-17:00)のみ利用可能。ノード利用および従量制アプリ無償。(ノードの確保を保証するものではありません。確保が必要な場合は日単位予約をしてください(有償))
  3. 講習会前後1週間利用可能。ノード利用および従量制アプリ無償。

  • 平成30年6月1日からキュー構成(講習会用アカウント)が変更となっております。
    • e001h_lec 削除
    • c001h_lec 追加

  • 平成30年11月16日からキュー構成(講習会用アカウント)が変更となっております。
    • a001h_lec 追加

  • 2019年度講習会用キュー構成

お問合せについて

講習内容について質問がある場合は、講習会受講時に講師に質問してください。
受講後はマニュアル、当日資料を参考にしてください。財団ではお問い合わせは受け付けておりませんのでご了承ください。

なお、FOCUSスパコン利用に係る利用料金、申込方法等をお知りになりたい方は下記メールフォームからお問い合わせください。
https://www.j-focus.or.jp/contact/

PDF版 FOCUSスパコン講習会用アカウントの利用について

FOCUSスパコン講習会用アカウントの利用について