米国標準局(NIST)が開発・公開しているオープンソースの火災シミュレーションソフトウェアFire Dynamics Simulator「FDS」の利用講習会です。 FDSは数値流体解析により火災時の煙・熱・有害ガスの流動を高精度に解析できるため、建築物、地下空間、トンネル等における避難安全性評価や 防災設計に広く利用されています。無償利用可能であり、火災安全工学分野の国際的な標準ソフトウェアの一つに位置付けられています。 本講習会では、オンライン聴講と合わせて、会場受講者にはスーパーコンピュータ「富岳」による実習も予定しています(受講料無料、講師:株式会社CAEソリューションズ)。
| 講習会名 | 2026年度 火災シミュレーションソフトウェア FDS 利用講習会~富岳を利用したハンズオン~ |
|---|---|
| 会場 | 高度計算科学研究支援センター2階 実習室 アクセス |
| オンライン | Zoom聴講 |
| 実習 | あり ※対象:会場受講者 (参加条件)日本国居住者であり、かつ安全保障貿易管理に関係する法令による制限が適用されないこと |
| 開催日時 | [講習時間] 13:30 ~ 17:15(実習 集合13:00) [上期日程]2026/08/07(金) [下期日程]12月予定 |
| 申込締切 | [上期日程締切]会場受講: 2026/07/08(水) 10:00 オンライン:2026/07/31(金) 10:00 |
| プログラム | ※プログラムは変更になる場合があります。 座学パート FDSの概要 FDSの入手とインストール 物理モデルの概要 実行方法 入力データの作成方法 出力とSmokeviewによる可視化 HPCI計算機の紹介 実習パート 質疑応答、アンケート |
| 受講料 | 無 料 |
| 受講対象 |
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| 定員 | [会場受講](座学、「富岳」での実習あり)10名(先着順) [オンライン](聴講のみ)100名(先着順)※実習はありません |
| [会場受講] | ・実習が可能です。あらかじめHPCI-IDおよび照合コードを取得の上、申込フォームにご記入ください。詳細は「HPCI申請支援システム」 「HPCIクイックスタートガイド」をご参照ください。 ・「富岳」アカウント発行の手続きについては、受講受付完了後、担当者(株式会社CAEソリューションズ)から連絡いたします(「富岳」アカウント申請システム「FAAS」を使用)。 ・「富岳」アカウントは、FDS利用の復習目的で、受講後3週間ほど利用可能です。 ・備付のPCで実習します(実習用にPCの持参は不要)。 |
| [オンライン受講] | 聴講用のZoomアドレスは、申込締切後に、受講者へお知らせします。 ・質疑応答は、実習コース(会場受講)の受講者を優先する場合があります。 ・「富岳」アカウントは発行しません。 |
| 講習会資料 | 講習会開催3日前ごろ、資料ダウンロードのご案内をします。 受講者にて閲覧準備(タブレット保存、プリントアウト等)のうえ、ご参加ください。会場での資料配付はありません。 |
| 主催 共催 |
主催 公益財団法人 計算科学振興財団(FOCUS) 共催 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST) (予定) |
| 問合せ窓口 | 講習会担当(lecture[at]j-focus.or.jp)([at]を@に変更してください) |
| 備考 | ・配布する講習会テキストや 講習で使用するデータ(一部の公開されているデータを除く)は、 受講者様ご自身による利用方法習得を目的としたものであり、 ビジネス利用を含め、他の目的のための利用や再配布は、 一切禁止といたします。 |
| 各関係機関の個人情報保護ポリシーは下記の通りです。 | |