2024年度 火災シミュレーションソフトウェア FDS利用講習会(座学・実習) -富岳を利用したハンズオン-

2024年6月10日

米国標準局(NIST)の火災シミュレーションソフトウェアFire Dynamics Simulator「FDS」の利用講習会です。FDSは、計算流体力学(CFD)を使用するので、そのアプローチは一般的でストーブから石油備蓄タンク等大規模施設にいたる規模の火災に適用できます。また、建物の換気のような、火災を含まない問題にも適用可能です。本講習会では一定期間利用可能なアカウントを用いたスーパーコンピュータ「富岳」を使用した実習(会場受講限定)も予定しております。

【開催概要】

主 催
共 催
 公益財団法人 計算科学振興財団(FOCUS)
 共催:国立研究開発法人理化学研究所(R-CCS)、一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
場所  高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル)2階 実習室アクセス
日 時

  各回とも同じ講習内容です。

[前期]2024年  8月  2日(金)13:30~17:15(実習 集合13:10)

[後期]2025年  2月  ※計画中  13:30~17:15(実習 集合13:10)

申込締切

[前期]2024年  7月  19日(金)〆切

[後期]2025年  1月   ※計画中   〆切

対象者 ・火災シミュレーションソフトウェアFDSの利用方法を習得したい方
・スパコン(富岳)を利用した大規模計算を試してみたい方
定 員

[会場受講]      20名(座学・実習)※別途、富岳アカウント取得の手続きあり
[オンライン]  20名(聴講のみ) 

★オンラインの実習はありません。実習をご希望の方は[会場受講]をお申込みください

受講料  無料
実習端末

[会場受講]   備付のPCを利用(持参不要)
[オンライン]  Zoomを視聴できる端末を自身で用意

講 師  CAEソリューションズ・ほか
申   込  申込フォーム 
問合わせ窓口  講習会窓口(lecture[at]j-focus.or.jp)まで。([at]を@に変更してください)

【プログラム】

座学パート
 FDSの概要
 FDSの入手とインストール
 物理モデルの概要
 実行方法
 入力データの作成方法
 出力とSmokeviewによる可視化
 富岳をはじめとするHPCI計算機の紹介
実習パート
 富岳へのアクセス
 富岳への入力データ転送
 計算の実行
 富岳からの計算結果の転送

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