2025年度 火災シミュレーションソフトウェア FDS 利用講習会(神戸会場・オンライン)-富岳を利用したハンズオン-

2026年1月21日

2025年度 火災シミュレーションソフトウェア FDS 利用講習会(神戸会場・オンライン)-富岳を利用したハンズオン-

米国標準局(NIST)の火災シミュレーションソフトウェアFire Dynamics Simulator「FDS」の利用講習会です。FDSは、計算流体力学(CFD)を使用するので、そのアプローチは一般的でストーブから石油備蓄タンク等大規模施設にいたる規模の火災に適用できます。また、建物の換気のような、火災を含まない問題にも適用可能です。本講習会では一定期間利用可能なアカウントを用いたスーパーコンピュータ「富岳」を使用した実習(会場受講限定)も予定しております。

なお、この講習会は産業界への「HPCI(ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ)」普及と活用を目的とした無料の講習会です。今後の企画に活かしてまいりますので、受講後のアンケートにご協力ください。

【開催概要】

主 催
共 催

主催:公益財団法人 計算科学振興財団(FOCUS)

共催:国立研究開発法人 理化学研究所(R-CCS)、一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST) (予定)

場所
  •  高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル)2階 FOCUS 実習室 アクセス
  • オンライン
日 時

 2026年  2月  27日(金)13:30~17:15(実習 集合13:10)

申込締切

 2026年  2月   13(金)〆切

対象者
  • 火災シミュレーションソフトウェアFDSの利用方法を習得したい方
  • スパコン(富岳)を利用した大規模計算を試してみたい方
定 員

[会場受講]      10名(座学・実習)

※実習参加の方は、「富岳」アカウント取得の手続きがあります(富岳アカウント申請システム「FAAS」を使用)。別途、講師担当会社からコンタクトいたしますので、早めに必ずご対応ください。

[オンライン]  40名(聴講のみ)→ 聴講(オンライン)のための留意事項

★オンラインの実習はありません。実習をご希望の方は[会場受講]をお申込みください。聴講の方も実習パートを最後までご聴講いただけます。

受講料

無 料

実習端末

[会場受講]   備付のPCを利用(持参不要)

[オンライン]  Zoomを視聴できる端末を自身で用意

講 師

 CAEソリューションズ・ほか

申   込

申込フォーム 

  • 実習参加お申込みの方は、ご欠席となる場合は、必ず事前にご連絡ください。
問合わせ窓口  講習会窓口(lecture[at]j-focus.or.jp)まで。([at]を@に変更してください)

【プログラム】

座学パート
FDSの概要
FDSの入手とインストール
物理モデルの概要
実行方法
入力データの作成方法
出力とSmokeviewによる可視化
富岳をはじめとするHPCI計算機の紹介
実習パート
富岳へのアクセス
富岳への入力データ転送
計算の実行
富岳からの計算結果の転送

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