【次回 7/14 開催】可視化ソフトウェアParaView利用講習会 

平成29年度 可視化ソフトウェアParaView利用講習会

【主催】 公益財団法人 計算科学振興財団
   
【場所】 高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル)2F 実習室 アクセス
  

【日時】  講習時間 各回全て13時~17時の4時間 (受付 12:45~)

開催日

受付締切日

第1回

5月19日(金)

5月10日(火)10時

受付終了

第2回

7月14日(金)

7月11日(火)10時

受付中

第3回

10月13日(金)

10月10日(火)10時

受付中

※各日程、同じ講習内容です。

 

【概要】
 オープンソースソフトウェアのParaViewを利用して、構造解析、流体解析、音響解析の結果を可視化する
 方法を実習形式で学びます。
 これから使ってみようという方、使いこなすための情報が不足していて困っている方は受講をご検討ください。
 また、FOCUSスパコンで計算するような大規模な結果を可視化する方法についてもご紹介します。

 

【プログラム】

1 ParaViewの概要

  1.1 はじめに

  1.2 ParaViewの起動

  1.3 ParaView におけるデータ処理の概念

  1.4 ParaView GUIの画面構成と機能

 

2 Paraview による解析結果データの可視化

  2.1 構造解析結果の可視化

  2.2 流体解析結果の可視化

  2.3 音響解析結果の可視化

 

3 主なソースおよびフィルタの使用例

 

4 スクリプト・マクロ機能の利用

  4.1 概要

  4.2 記録したマクロの呼び出し

  4.3 マクロファイルの編集

 

5 クライアントサーバーモデルによる可視化

  5.1 概要

  5.2 リモートサーバへのリンク

  5.3 リモートサーバの起動

  5.4 可視化操作の実行

  5.5 リンクの解除

※プログラムは変更する場合がございます。

※ParaView Ver5.0.1を使用します。

     

【定員】   20名(先着順)

【受講料】  一般     60,000円 (税抜)
             賛助会員  48,000円 (税抜)
      ※ 受講料は、講習会終了後に請求書をお送りいたします。
        指定の口座に振込みをお願いいたします。 

   

【受講申込方法】

FOCUS主催講習会受講申込書兼承認通知書」をダウンロードし、必要事項を記入いただき、

電子メールにてお送りください。

 

 

☆申込にあたっての留意事項☆ 

※FOCUSスパコンの利用については、日本国政府等が定める「輸出貿易管理令」等により、
スーパーコンピュータ利用の制限が適用されない人員かつ日本国内の居住者のみが利用資格を持ちます。
FOCUSスパコンアカウントをお持ちでない方は、「居住者確認」(申込書にチェックを入れてください。)を行い、
公的身分証明書の写し(運転免許証、旅券、住民基本台帳カード、在留カードのうちいずれか(顔写真付き))を
申込書と一緒に提出してください。
 

※詳細は下記の規程、約款をご参照下さい。

FOCUSスパコン講習会用アカウント利用規程

公益財団法人計算科学振興財団スーパーコンピュータシステム利用契約約款

  
 

【お問合せ】  運用グループ(unyo[at]j-focus.or.jp([at]を@に変更してください))まで。


RSS

このページの先頭へ