2019年度 FOCUSスパコン利用講習会(応用コース)

2019年3月19日 | Last modified: 2019年10月16日

FOCUSスパコンシステムをご利用いただく上での必要な知識を習得していただきます。
FOCUSスパコンシステムの基本操作に加え、活用のためのテクニック等を習得いただきます。
応用コースでは、FOCUSスパコン上でのノード内並列・ノード間並列・ハイブリット並列などの実行、ならびにデータ転送高速化ツールの利用方法など、FOCUSスパコンを使いこなす上での手法やツールの利用方法等を習得していただきます。
また、「FOCUSスパコン利用講習会(基本コース)」を同日開催いたしますので、あわせての受講を推奨しています。

【開催概要】

主催 公益財団法人 計算科学振興財団(FOCUS)
場所 高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル)2階 実習室 アクセス
日時 【開催日程】を参照 ※15時半~17時(1時間半)
対象者 FOCUSスパコンの初期利用ユーザ
FOCUSスパコンの利用をご検討中の方
定員 20名(初受講者を優先)
受講料 無料
実習端末 実習室に備付のPCを利用、PCの持参は不要

【開催日程】(講習内容は各開催日、全て同じです。)

開催日 申込締切
4月22日(月) 4月17日(水)10時
5月13日(月) 5月8日(水)10時
6月4日(火) 5月30日(木)10時
7月2日(火) 6月27日(木)10時
8月6日(火) 8月1日(木)10時
9月3日(火) 8月29日(木)10時
10月1日(火) 9月26日(木)10時
11月6日(水) 10月31日(木)10時
12月3日(火) 11月28日(木)10時
1月7日(火) 12月26日(木)10時
2月4日(火) 1月30日(木)10時
3月3日(火) 2月27日(木)10時

※12月3日(火)は、実習室工事のため開催を中止いたします。

【プログラム】※リニューアルいたしました(2019年10月)※ 再受講も可能です。

1. 並列ジョブの実行

1-0 逐次/並列実行概要

1-1 逐次ジョブの実行

1-2 ノード内並列ジョブの実行 〈スレッド並列〉

1-3 ノード間並列ジョブの実行 〈プロセス並列〉

1-4 ノード内+ノード間ジョブの実行 〈ハイブリッド並列〉

1-5 逐次/並列実行時間の比較

 

2.   各種ソフトウェアの利用

2-1 FOCUSスパコンでのソフトウェア利用

2-2 利用可能なソフトウェアの確認

2-3 ジョブ実行時の環境選択

2-4 ベンチマーク情報

2-5 各種ソフトウェア利用講習会

 

3.   FOCUSスパコンソフトウェア利用の流れ

3-0 FOCUSスパコン利用流れ

3-1 入力データ準備(プリ)

3-2 計算(ソルバー)

3-3 出力データ確認(ポスト)

 

4.   データ転送について

4-1 データ転送経路

4-2 データ転送チェックポイント

4-3 データ転送 経路別ベンチマーク

4-4 データ転送のコツ

 

5. FOCUSスパコン利用Tips(利用に際して困ったら・・・)

5-1 運用に関するお知らせサイト

5-2 OKBiz FAQ

5-3 OKBiz で質問する

 

6.(@神戸 希望者のみ)サーバルーム等見学

 

【受講申込み】

受講申込方法 FOCUS主催講習会受講申込書(様式26-1)」をダウンロードし、1頁目の注意事項をよく読み、必要事項を記入してください。
件名を「受講申込 FOCUSスパコン利用講習会(応用コース)」として、 電子メールにてお送りください。
規程・約款 講習会用アカウント利用規程
受講申込
お問い合わせ窓口
講習会窓口(lecture[at]j-focus.or.jp)まで。([at]を@に変更してください)