【終了】MIZUHO/BioStationハンズオンセミナー(In FOCUSスパコン)

2013年11月25日 | Last modified: 2019年3月18日

MIZUHO/BioStaionの計算条件設定から計算実行、計算結果の評価までの一連の解析を実際に体験していただけますセミナーがFOCUS2階実習室にて行われますのでお知らせ致します。

 

主催: みずほ情報総研

 

日時: 11月20日 (水)  13:00~17:00

 

場所: 公益財団法人計算科学振興財団(FOCUS)
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-28
計算科学センタービル2階実習室
http://www.j-focus.or.jp/access.html

 

 

参加費: 無料

 

定員: 20名

概要:
MIZUHO/BioStationは、フラグメント分子軌道(FMO)法に基づいてタンパク質などの大規模分子の電子状態計算や相互作用解析を可能にした量子化学計算プログラムパッケージであり、計算エンジンABINIT-MPと専用可視化プログラムBioStation viewerから構成されています。FMO法により計算された電子状態計算結果を可視化して直感的に用いることが可能であり、リガンド化合物とタンパク質との相互作用を官能基単位で定量的に評価することができるため、創薬における分子設計に有用な知見を得ることができます。

本セミナーでは、FOCUSスパコンを用いてMIZUHO/BioStaionの計算条件設定から計算実行、計算結果の評価までの一連の解析を実際に体験していただけます。

 

プログラム:

13:00~14:00
MIZUHO/BioStationの概要説明

  1. (1)MIZUHO/BioStation ver3.0機能紹介
  2. (2)MIZUHO/BioStation 解析事例紹介

‐講師-
みずほ情報総研株式会社
サイエンスソリューション部 バイオ・エンジニアリングチーム
マネジャー 福澤 薫

 

14:00~17:00
MIZUHO/BioStationの操作説明

  1. (1)一連の作業手順、、操作方法、計算結果の評価方法についての説明
  2. (2)FOCUSスパコンを用いた演習例題の実践
    • FMO計算の条件設定から実行、結果解析までの一連の作業手順
    • タンパク質とリガンド複合体のIFIE解析
    • ユーザー指定の手動フラグメントの分割方法
    • 電子密度分布、静電ポテンシャル分布などの物理量の解析

-講師-
みずほ情報総研株式会社
サイエンスソリューション部 バイオ・エンジニアリングチーム
コンサルタント 塚本 貴志

 

参加申込み方法:

下記サイトのお申し込みフォームにご記入ください。