【次回 1/11 開催】Python講習会 初級編

2017年8月17日 | Last modified: 2017年11月13日

Python講習会 初級編

【主催】 公益財団法人 計算科学振興財団

【場所】 高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル)2F 実習室 アクセス

【日時】※講習時間 各回全て13時半~16時半の 3 時間 (受付 13:15~)

開催日

受付締切日

第1回

5月11日(木)

5月8日(月)10時

第2回

7月6日(木)

7月3日(月)10時

第3回

9月11日(月)

9月6日(水)10時

第4回

11月9日(木)

11月7日(火)10時

第5回

1月11日(木)

1月9日(月)10時

第6回

3月8日(木)

 3月6日(火)10時

※各日程、同じ講習内容です。

 

【概要】
Pythonで書いたプログラムは移植性が非常に高く、様々な計算環境
(Windows,Mac,Linux/Unix等)で動作します。Pythonはスクリプト言語で
あるため実行・デバッグが容易であり、シンプルな文法とバグを見つけやすい構文、
様々なモジュールが存在し、C/C++/Fortranと組み合わせて利用することも可能な
ことから科学技術計算用として広く使われています。近年、Pythonをスクリプト
環境として利用するソフトウェアが増えており、スーパーコンピュータ「京」に
向けて開発・チューニングされたソフトウェアでもPythonの利用が進んでいます。

また、機械学習でもscikit-learn,MIpyといったライブラリに利用され、Deep Learning
向けのツールでもCaffe,TesorFlow,Chainer,Keras,MXnetなど主要なものはPythonから
利用できるようになっているため、機械学習・Deep Learningにおいても広く利用されています。

本講習会は、このような様々な環境の基盤となるPythonの利用をこれから
始めようとする方に向けた初級講座として、Pythonの概要や基礎的知識を
講義+実習形式で習得いただくことを目的としています。

 

【プログラム概要】

  • Python とは
    • 特徴 ‐ 読みやすい文法
    • 特徴 ‐ batteries included
    • 準備
    • 実行環境
  • プログラムの構造
    • サンプルプログラム
  • プログラムの実行
    • 対話型プログラミング
  • ビルトインオブジェクト
    • 数値
    • 演算
    • 文字列
    • 文字列固有のメソッド
    • リスト
    • 辞書
    • ヘルプ
  • 変数を扱う
    • スコープ
    スエートメント

    • if文
    • ループ
  • 関数
    • ビルトイン関数
    • ビルトイン関数紹介
    • ビルトインモジュール紹介
    • <mathモジュール
    • 乱数発生モジュール
    • 関数の作成
  • 文字列操作
    • 文字列フォーマット
  • ファイル操作
  • まとめ

※プログラムの進行状況により、当日若干の変更が加わる場合がございます。

【対象者】

  • Pythonの利用をこれから始めようとする方
  • 機械学習やDeepLearningにおいてPythonの利用をご検討中の方

【定員】  20名(先着順)

【受講料】

  • 一般     40,000円 (税抜)
  • 賛助会員  32,000円 (税抜)

【実習端末】 実習室に備付のPCを利用していただきます。PCの持参は不要です。

【受講申込方法】
FOCUS主催講習会受講申込書兼承認通知書(様式26-2)」をダウンロードし、必要事項を記入いただき、 電子メールにてお送りください。

【受講申込窓口】 運用グループ(unyo[at]j-focus.or.jp)まで。([at]を@に変更してください)

【お問合せ】    運用グループ (unyo[at]j-focus.or.jp([at]を@に変更してください))まで。