【終了】アクセスポイント神戸/FOCUSスパコンでのEnSight活用講習会

2017年2月2日 | Last modified: 2018年8月21日

平成28年度 アクセスポイント神戸/FOCUSスパコンでのEnSight活用講習会

【主催】 公益財団法人 計算科学振興財団

【共催】 サイバネットシステム株式会社
    
【場所】 高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル)2F 実習室 アクセス
  

【日時】※講習時間は各回全て13時~17時 の4時間です。

 

  【第1回】 8月18日(木)

終了

  【第2回】 2月2日(木)

終了

 

【概要】
 ポストプロセッサEnSightを利用して、計算結果を可視化する方法を学びます。
 OpenFOAM等の大規模並列計算の読込方法、バッチ処理とアニメーションの
 作成方法についても実習を織り交ぜて学習します。

 

【プログラム】

13:00-13:30   1.概要、基本操作の説明

13:30-14:20  2.サンプル演習(流体・衝突解析サンプルによる機能説明)

14:20-14:30        ~休憩~

14:20-14:40  3.大規模計算結果の並列読込方法

15:00-15:40   4.スクリプト処理の基本

15:40-15:50        ~休憩~

15:50-16:30  5.バッチ処理と画像出力、アニメーションの作成

16:30-17:00  6.質疑応答

 

【各プログラム概要】  

 1.概要、基本操作の説明(座学)

  EnSightの基本と、操作方法などを説明します。 また、EnSightで大規模データを処理する上で

   欠かせないプロセス構成とパイプラインの並列化について解説します。

 

 2.サンプル演習(流体・衝突解析サンプルによる機能説明)(実習)

   CFD、衝突解析結果のサンプルを通して、EnSightの基本的な操作方法を演習形式で学習します。

 

   2.1.流体解析結果の可視化

    コンター図

    等値面

     断面コンター図

    ベクトル図

    流線、パーティクルアニメーション

    プロット機能

    計算機機能

    アニメーション作成(共通)

 2.2.衝突解析結果の可視化

       変形図の表示

    基準点の追跡機能

    注釈の追加

    アニメーション作成(共通)

 

 3.大規模計算結果の並列読込方法(座学)

     OpenFOAM等のソルバーの大規模な計算結果を、

    EnSightの並列処理版で読み込むための方法をご紹介します。

 

 4.スクリプト処理の基本 (座学・実習)

    EnSightのスクリプト処理の基本を学習します。

    EnSightコマンド、Pythonによるスクリプトの作成と実行方法を

    実習形式で習得します。

 

 5.バッチ処理と画像出力、アニメーションの作成(座学・実習)

    処理スクリプトを利用してバッチ処理を行う方法を説明します。

    結果として出力された連番画像ファイルからアニメーションを作成する方法も

    ご紹介いたします。

 

   ※プログラムの進行状況により、当日若干の変更が加わる場合がございます。

 

【定員】 20名 (先着順)
 
【受講料】   無料

  

【受講申込方法】

平成28年度FOCUS主催講習会受講申込書兼承認通知書」をダウンロードし、必要事項を記入いただき、

電子メールにてお送りください。

 

 

【受講申込締切】講習会開催3業務日前AM10:00
  

【お問合せ】   業務運用グループ (unyo[at]j-focus.or.jp([at]を@に変更してください)) まで。